WEBライターの仕事のすベて【現役ライターが語る】

WEBライター 仕事

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WEBライターって聞いたことあるけど、よくわかならないな。


という方の

  • WEBライターの仕事ってどんな仕事なのか?
  • 年収は?資格は必要なのか?
  • どんな働きか方になるの?
  • 実際にやっている人の話が聞きたい。
  • WEBライターになるにはどうすれば良いのか?


という疑問について解説します。

けんたろう

WEBライターの収入や働き方、将来性、どんなものなのか、実際に体育大学を卒業後、将来に不安を感じた僕がWEBライターになるまでの実体験を元に、まとめました。



WEBライターは”特別な職業”ではありません。誰でもなれます。


WEBライターって具体的に何をする仕事なのか?


WEBライターの仕事内容は、記事の執筆です。



どんな記事を書くの?と思うかもしれませんが、あなたが普段、見ているネット記事です。



今読んでいるのは僕が執筆しているウェブログです。



他にも企業のホームページ、口コミのまとめやレビュー記事まで…インターネットにある記事を書くのがWEBライターの仕事です。



原稿をワードやGoogleのスプレットシーとでライティングして、企業や依頼主に原稿を納品するとその記事に対する報酬をもらいます。


けんたろう

実際に僕はアルバイトからWEBライターを始めました。バイトで入っても企業の研修を受けれたりもしますから、自分で勉強するよりも効率よくWEbライターとしてのスキルを身につけられましたよ。


WEBライターになるには、資格必要なのか?


WEBライターになるのに、資格はいりません。


近年、WEBライティング技能検定というものがありますが、今実戦で活躍しているフリーライター、サラリーマンライター含めて持っていない人のが大多数です。

勉強のために資格を取るのは良いですが、なくても大丈夫です。

どんな働き方になるのか?


WEBライターの働き方は、ざっくりフリーライターサラリーマンライターです。(もちろん、副業という選択肢もあります。)



フリーでも働けるし、サラリーマンとして会社に所属もできるし、副業にもできる。いろんな働き方ができるのが、ライターの強みです。

フリーだったら、在宅で。家事の合間や何か他の仕事の合間に、学生だったら授業の合間にもできます。


企業に所属するなら通常のサラリーマンと同じ働き方です。オフィスに行って、ライティングして土日休み。だいたいこのパターンです。

けんたろう

僕は、大学院の時からやっていますから授業の合間に、琉球舞踊の稽古の前後に仕事していました。好きなことを続けたいと思っている自分にとってはベストな働き方でした。

WEBライターの収入はどれくらい?時給は?


WEBライターの収入は、働き方によって変わります。


フリーランスの場合、収入は、文字単価執筆速度で決まります。



文字単価については、大体1文字1円が平均です。

案件、記事の内容によって前後しますが、もちろん、未経験者初心者の方ですともう少し安いところからのスタートになる場合もあります。


執筆速度は、1000文字を1時間でかければまあ、平均的と言えるでしょう。となると単純計算で、1時間1000円を基準にして良いです。



それより低い場合は、案件の単価が安すぎるか、自分の執筆速度効率が悪いのが原因でしょう。


一方でそれ以上は自分次第でいくらにでもなりますから…高時給高単価で働くのも夢ではないですね。

けんたろう

自分は、最高は一件、3万でした。インタビュー形式だったので正確には割り出せませんが、執筆時間、校正含めて4時間くらいでしょうか。



一方、会社に所属するWEBライターは普通のサラリーマン、アルバイトと同じ定められた給与や最低賃金が基準です。


僕も実際に企業でライターとしてバイトから始めました。


WEBライティングのスキルが高い人が企業に所属している場合、フリーでやっている方がメリットがあるかもしれませんね。

WEBライターになる方法



WEBライターになる方法は2つ

求人サイトで、ライター募集している会社を探す方法と、クラウドソーシングに登録する方法です。


前者は他のアルバイト同様求人募集で探してみましょう。ライター募集は意外とあります。



そして、クラウドソーシングサイトに登録して、いますぐライターになる方法。クラウドソーシングというと聞きなれないので、難しそう、自分にはできないかも? と思いがちですが、全然そんなことないです。


サイトに登録してそこで仕事を依頼したい人は仕事依頼を出せるし、仕事が欲しい人は仕事をもらえるといったマッチングサービスです。



大手企業の案件もあれば個人の案件まで、記事の内容も様々ありますので、自分にあった案件を探せるのもクラウドソーシングの魅力です。

けんたろう

実際に企業で働いてた時、全然無知な美容整形や脱毛、AGA治療について執筆するのに苦戦しました。


その点、クラウドソーシングは自分が書きたいものをかける


登録も無料なのでまずは登録して、どんな仕事があるのか?初心者、未経験者OKの案件も多数あるので、まずは、どんなものかみてみるのも良いかもしれません。

クラウドソーシングについては別記事でより詳しく解説しているので参考にしてみてください。

クラウドソーシング おすすめクラウドソーシングサイトおすすめ3つだけ!ライターが厳選

体育大卒でWEBライターになった話



僕は、某体育大学にいました。


授業は体育の教員明許取得がメインですから、レポートとかもありませんでした。



あったとしても手書き。そもそもPC持ってたけど全く開かなかったし、ワードエクセル入ってなかったです。


そんな自分が、将来のことを考えたときに…


好きなこと、自分のやりたいことしかやってこなかった人生で、この先もそうやって生きていきたいし、自分のやりたくないことを週5でやってある程度のお金だけもらって生きるなんて絶対嫌だ。

だけど、どんな仕事があるかもわからない。という状態でした。




でも、僕の場合、琉球古典芸能がやりたい!というのだけは明確でしたし、人生をかけて沖縄の伝統芸能と触れていきていたいということだけは強く持っていました。



そこで、伝統芸能を続けながらできる仕事ってなんだろう?ってなった時にWEBライターに出会いました。



一般的な給与所得では、自分のやりたいことはできないし、一定以上稼ぐことはできません。しかし、WEBライターは報酬で収入が決まります。



その点、自分がやるかやらないか、できるかできないかで収入が決まります。


琉球舞踊も報酬、ギャラといった収入で、WEBライターと似たようなものがありましたから…自分がなりたい将来、実現させたい夢のためには頑張れる性格だったので、とりあえずWEBライターをやってみることに。



そんな自分でも、大学院を卒業するまでにはなんとなくできるようになってました。


ITの知識も深まりましたし、マーケティング的な思考も備わりました。ただただ文章を書くのは誰にでもできますがWEBライターを通して、ITリテラシーが高まりました。



その知識はWEBライターとしてだけではなく、イベント運営や企画、その他の仕事にも大きく活かせる。ということを実感しています。

まとめ



WEBライターという職業の敷居は低い。誰でもできます。


一見特殊な仕事と思われがちですが、そんなこともないです。大学の論文を書くよりよっぽど簡単です。


働き方も様々で、サラリーマンでもフリーでも、副業でお小遣い稼ぎもできます。

けんたろう

こんなに横展開できる仕事って他にないと思います



未経験の人はまず、クラウドソーシング登録して、どんな規模感で、どんな仕事内容があるのかみてみるとより具体的にイメージできるのではないでしょうか。

クラウドソーシングサイトもみてみてください!