WEBライター、メリット7つとデメリット1つ

WEBライター メリット

Illustration by Stories by Freepik

  

WEBライティングを始めようと思っているけど、実際のところどうなの?メリットってなに?デメリットよりメリットのがあったらやろうかな。そもそもWEBライターに理解を深めたい。


と思っている人に向け、実際にWEBライターとして働く自分の経験からメリットデメリットをまとめました。


WEBライターは、ほとんどの人が初心者。



昔からライターやってました!っていう人もあんまりいないし、企業だと前職はみんな様々です。


みんな初心者ということは、みんなスタートラインが一緒であるということです。

メリット①ライターは時間を売らずに働ける


少し、考えてみてください…。


世の中には「 時間を売る働き方 」と「 スキルを売る働き方 」があります。


「 時間を売る働き方 」とは



仮に、あなたがカフェで店員だとします。


あなたがそのカフェで働くことにより、コーヒーやサンドイッチが売れ、そのカフェを経営している会社の売り上げになりますよね。



この、どこか大手や企業に入社して、その企業が売り上げをあげるために、企業と契約し、あなたの時間を(1日8時間勤務だとしたら8時間)企業のために使う

という働き方です。

けんたろう

一般的に、多くの人がこのような働き方ですよね。自分も学生の頃は、時給制のバイトしかしたことありませんでした。



一方で…




「 スキルを売る働き方 」とは



仮に、あなたが画家だとします。


ある企業がイベントのフライヤーに使う絵を3万円で書いてくれと頼まれ、あなたが絵を書き、企業から3万円もらったとしましょう。



それは自分の「 絵を描く 」というスキルを売ったことになります。



もちろん、絵が上手くなるには相当な修練や練習、経験が必要ですから、その分をお金に換算するというのは難しいものの、



その莫大な時間を費やして身につけたスキルで絵を描き、報酬としてお金をもらうことができます。

けんたろう

自分は琉球舞踊をやっています。琉球舞踊も一回の出演に対してのギャラをいただくので、このスキルを売る仕事に近いものがあります。





で、WEBライターはこのスキルを売る働き方ができます。

MEMO
スキルを売る仕事のメリットはなんといっても、時間と場所に拘束されない点



自分が書いた原稿を納品して、原稿料をいただく。

だから自分が早く、ライティングできればそれだけたくさんの仕事ができます。それだけ、短い時間で仕事が終わります。




そして、自分が質のいい記事をかけば書くほど、評価が高くなります。
評価は単価にも繋がります。



金持ちは、時間を売る仕事は絶対しないです。


自分のスキルを売って、いかに少ない時間でたくさんのお金を稼ぐか、それを資産の運用に回してたくさんの資本金で力をつけることができたら”お金持ち”になれます。

けんたろう

自分は別に超大金持ちになりたいわけじゃないです。自分の好きなことを続けながらできる仕事がしたかったからWEBライターをはじめました。



自分の好きなことは、琉球古典芸能。琉球舞踊で舞台に出たり、稽古を続けるためには、時間を売る仕事では限界がある。



1日にある時間は決まっているわけで、稼ぐにはある一定の限界があるし、生活水準も上がらない。



そこで、WEBライターを雇っている会社に入社し、WEBライティングを身につけたということです。



だから、今は、自分の好きなことを優先にしながら、不足分をWEBライティングで埋めてる感じです。


メリット②ライティングスキルが身に付く



WEBライターをやっていれば当然身につくのがWEBライティングのスキル。
一つ自分の武器があるとどんな仕事をしていても、役に立ちます。



もちろん、このスキルがあれば、ブログも書けるし、ワードプレスくらいのサイト運営は楽だし、PCの操作も爆速になれる。



※WEBライティングのスキルがイマイチわからない方はこちらで解説しています。

WEBライター 書き方WEBライティング、記事の書き方!【基本編】

けんたろう

実際に僕も、他の仕事をした時に、WEBの更新や管理はWEBライターをやっていたので問題なく業務に取り組めました。

メリット③様々な仕事で応用できる



WEBライターができれば、ブログで副業できるし、ワードプレス触れれば大体のウェブサイトの運営できるし、そもそもWEBへの理解が深まる。ITリテラシーもつく。



今の社会でITリテラシーあるとないとじゃすごく見え方も変わります。世界観が変わる。



SNSの運用もある程度、どうしたらうまく運用できるかとかもわかるから、公式アカウントの運用もすごく役にたつ。



そして、これらのスキルは様々な仕事に応用できます。




例えば、接客のスキルって、実際に接客しないと使えないじゃないですか?



もちろん、人とのコミュニケーションがうまくなれるとかふとした時に些細なことに気遣いできる。

とかはあるけど、正直それが直結して今の仕事に生きてる!ってあんまり実感しないです。


その点、WEBライターで学んだスキルはいろんな仕事に応用できて、なおかつそれを実感しやすいです。

けんたろう

他にも、実際に琉球古典芸能のイベントや企画をするときも、SNSの運用やネットを使った広報、その他メディアとのやりとりなど…WEBライターという仕事が教えてくれたことがたくさんあります。



メリット④はたらき方の多様性



WEBライターってスキルを売る仕事と言いましたが。


会社に所属することもできます。



自分も企業に入って初めて、WEBライターとして働きました。



企業に入社するメリットは、イチからWEBライターに必要な知識やテクニックも教えてくれる点です。



これまで通り、会社に所属してサラリーマンもできるし、フリーでもできるし。さらには、所属しながら副業であれこれできるし。いろんな働きが方ができるのもWEBライターの魅力です。


メリット⑤食いっぱぐれる心配があまりない



先述した通り、WEBライターはいろんな働き方ができます。



だから、会社に所属していて、明日から来なくていい。



と言われても、明日クラウドソーシングサイトで仕事を探してすぐに仕事ができます。


もし、企業に勤めている場合、リストラされたら終わりです。


100%リストラされないなんて保証はないし、企業に依存していたら先行きが不安です。


その辺は、MUPカレッジの竹花貴騎の話がすごく面白いので、参考にしてみてください。

MUPウサギクラスWEEK2数年後、サラリーマンは大量解雇【WEEK2】

メリット⑥IT関係で一番入りやすい



けんたろう

一般的にITっていうと、なんかすごく機械に詳しくて、専門的で、プラグラマーとかイメージしませんか?


僕も初めはそうでした。


体育大卒ということで不安もありましたが、WEBライターって未経験者でも全然始められるんです。



実際に、HTMLとか知らなくても、文章は書ければ良いので…会社に入れば教えてくれるし、仕事をしているうちにできるようになるし。



自分は高校生の頃は国語の成績はビリから数えた方が早かったし、大学は体育大学でPCなんか無縁でした。そんな自分が今、やってます。

メリット⑦伝えるスキルが身に付く



WEBライターは文章で人に伝える仕事です。



一般的なサービス業は目の前にいるお客様に対し接客することで価値や商品を提供します。



それはWEBライターも同じで、目の前人がにいないだけで、書いた文章をネットを通じて、人に提供しています。



結局受け取る先は、人であるということ。


何より、文章で人に伝えるスキルは何にでも役立ちます。

WEBライターのデメリットとは?


「 なんとなくでは仕事が進行できない、頭を使わなきゃ仕事にならない点 」


これまでサービス業をやってきて…社員であろうとアルバイトであろうとどんな業種であろうと…感覚的にできることが多いんですね。商品や食事を運ぶ、会計をする、ハンディをうつ。


それがいつしか作業化して、無意識的にできるようになります。


そしたら、今度は頭を使って、どうやったらお客様に喜んでもらえるのかを考える人と、適当にサボって楽できる方向に考える人と二極化しますよね。

けんたろう

高級ホテルだってスターバックスだってそう言う人はいました。


でも、その点WEBライターって、ぼーっとしてても仕事にならないんです。頭で考えて文章作らないと。



だから、ほとんどのサービス業である感覚的な作業や仕事の部分が少ない。


言い方を変えれば頭を使わなきゃできない仕事なんです。


もちろん、これまでやってきたサービス業も頭は使いますが、使わなくてもできることも多い


結果も数字でしっかりと出ますから、成果を出さない人は目に見えてわかりますし、フリーランスだったら収入に直結します。

けんたろう

そう言う結果主義なところがすごく好きでした。

まとめ



もし、今この記事を読んでいて、



「 やりたいけど、勇気が出ない 」
「 WEBライターを始める準備はできているんだけど… 」


という人がいたら、まずは踏み出してみて欲しいです。


WEBライターを初めて1年足らずの自分が今、初めてよかったと改めて思えるからこそこのような記事を作りました。


けんたろう

自分にはできなそうだから…とか絶対にない。



よく、「WEBライターいいよ〜」っていうと、


「 自分機械音痴なんで 」
「 調べたけどよくわからなかったから 」
「 僕には向いてないです絶対! 」



っていう人いますけど、それってやる気ないだけですよね。



だから、それ以上にいうこともないし、そもそもあんまりどうでも良い人にはおすすめもしてないです。乱暴な言い方してしまうと、自分には関係ないことだから…。



だけど、自分は本当にWEBライターという仕事に出会えてよかったと思うから、ここに書きます。

けんたろう

僕は何より、琉球舞踊がしたいから




全ての原動力はそこです。


自分の好きなことを仕事にする、自分の好きなことを優先したいから、この方法しかなかったんです。



自分どんな生活がしたいのか、どんな生き方がしたいのかで、判断は変わると思います。