未経験でWEBライターになる方法【経験者は語る】

WEBライター 未経験

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未経験でもWEBライターになれるの?文章書くの嫌いだし絶対できないと思っている。


という方、の問題を解決するための記事です。


けんたろう

実際に僕も未経験スタートでした。周りからは文章書久野が得意なんでしょ?
って言われますが高校の時は国語の評定平均2だった。



WEBライター=モノ書きが得意で好きな人の仕事は本当に間違い。



もちろん、それなりに勉強して知識やスキルを身につけなければ行けないけど、それってライターに限った話じゃなくて何事も同じです。



この記事では、未経験でWEBライターになるステップと自分の経験をまとめています。

けんたろう

僕はPCと無縁の体育大学を卒業して、WEBライターになりました。


未経験でもWEBライターになれる理由



WEBライターになるのに、資格はいりません。



SEOライティングができればWEBライターという話もありますが、SEOを知らなくても全然ライターとして活動できます。むしろ、SEOの知識がなくても素晴らしい記事を書くライターは山ほどいます。


実際に僕も企業でWEBライターをしていましたが、ほとんどが未経験でのスタート。もちろん、SEOなんて知らない。それでも、WEBライターです。


大切なのは、結果、人に読まれる記事かどうかです。


しかし、スキルとしてSEOを身につければ、仕事の幅も広がる。もちろん幅が広がればたくさんの仕事がもらえるし、WEBライターとして出世も早いでしょう。


未経験者がWEBライターになるための3ステップ

ステップ①クラウドソーシングに登録する


まずはクラウドソーシングに登録して、仕事さがす必要があります。


クラウドソーシングサイトとは、ウェブサイトの記事やロゴデザイン、その他、個人・企業がでできないことを他者に外注するためのマッチングサイトです。



そこに登録すと企業やフリーランスの人は仕事を発注でき、登録者は仕事を受注できます


登録は、普通にSNSを登録するレベルの情報で大丈夫です。メールアドレスくらい。


まずは、登録して、どのような仕事があるのか、WEBライターってどんな感じで仕事しているのかを知ることから始めるのがおすすめです。


ステップ②仕事をとる



仕事をとるのは簡単です。


クラウドワークスに登録した人は【仕事を探す】→【ライティング・記事作成】のところから募集内容をみてみましょう。



文字単価の相場はだいたい1文字1円です。それ以下になると安い。以上になると高い!と考えて良いでしょう。



実際の案件をクラウドワークスで、いくつかみてみましょう。


こちらは、1文字1円のお仕事。文字数は1200文字なので、1本1200円。早い人では1時間くらいでライティングできます。

けんたろう

自分も未経験からWEBライターになりましたが、2年経って今は、だいたい1時間で1000文字くらいでライティングします。



このくらいの案件だと、8時間のうちに10本くらい書いていたので、今は企業で働くよりも自分で仕事取った方がコスパいいです。



こちらは未経験者向けの案件です。記事単価は0.1円とさっきの10分の1


WEBライターを初めてまもないときはこういう案件をいくつかやって練習しながらおこずかいをもらうって感じでも良いですが。


なれてきたら少しでも高い案件を狙うべきです。半年行かないくらいから自分は1円のに挑戦していました。正直、全然かけます。



こちらは、1文字3円の案件。

ライター経験が浅い方は不可って記載があるので、未経験の方は無理そうです。

しかし、1文字3円くらいになると、やっぱり稼げます。

同じ1000文字でも、
0.1円は100円・1円は1000円・3円は3000円


未経験と経験者ではこんなに差が開いてしまいますが。


やれば確実に収入が上がるので、いつまでも時給で働きながら昇給するのを待つより全然いいです。



ステップ③WEBライティングをする



実際にWEBライティングをするのには、PCが必要です。


最近はスマホでも!という案件もありますが、WEBライターとして稼ぎたいならPCを使いましょう。効率は全然違います。


PCはWindowsでもMACでも本当にどちらでもいいです。筆者はMACです。違いはショートカットキーの位置くらい。自分が使いやすい方を使ってください。



また、記事のほとんどは、WordやGoogleのスプレットシートで原稿を提出します。

未経験の方でMACユーザーとかはWordがない。なんて人もいると思います。



そんな方は、Office365がおすすめです。



Word・Excel・PowerPointを1年間更新で契約するというサブスクリプションサービスで、コスパよし。


常に最新版に更新されていくので、バージョンが古くて諸々対応していない。とかいうストレスもなくなります。



その他、WEBライティングのスキル、細かいテクニックについては別記事でまとめています。

WEBライター 書き方WEBライティング、記事の書き方!【基本編】

未経験の僕がWEBライターになった話

未経験どころかPCと無縁の体育大学生



大学では体育の教員免許取得のために日々勉強していました。勉強、とはいえ授業はほとんど実技です。


そんな日々ですから、未経験どころかPCと無縁だっだ大学生活。まさか自分がその後、WEBライターになっているとも思わないし、なりたい思っていなかったです。そもそも知らない。

本当に、1年に1回PC開くかなというレベルで、MacBookは持っていたものの、Wordすら入っていませんでした。


国語も嫌いだった



お話しした通り、高校の授業で一番好きなのは体育。そのほかの授業は全くもって興味なし。


国語に関しては、表題にある通りです…。



模試テストとかは本当に最低で、選択肢が4つあるとしたら、大体冒頭が同じで語尾が違うものが2つある。だから「そのうちのどっちかが正解だろ、これは4択と見せかけて、2択だ」とか謎の推測で解答してました。


意外と当たるもんで、評定平均低いのに、模試で校内でベスト10とかありました。そんな人生でした。

未経験の僕が、WEBライターになった理由


WEBライターになりたいと思った理由は、好きなことを優先する生活がしたかったからです。


それは、琉球舞踊と組踊です。


沖縄の伝統芸能に触れながら沖縄の人と触れて、僕の人生は大きく変わりました。


いつしか、人生をかけてこの伝統芸能を育みたい、発信したい。と思うようになりました。


しかし、舞台活動だけで生計を立てるのはなかなか厳しい現状。芸能活動を優先するためには、他に時間と場所にとらわれない仕事をする必要がありました。



そこで知ったのがWEBライターです。未経験の僕は、自分にできないと思って初めは諦めました


しかし、好きなことで生きていきたいという気持ちは変わらず…


そのためには未経験とか関係なく、WEBライターになる必要があったし、WEBライティングのスキルを身につける必要があったのです。


そして、沖縄県立芸術大学の大学院で琉球舞踊組踊の実演研究をする傍ら、WEBライターとして働きました。



そして、卒業する年、3月の月収は19万でした。


あの時挑戦して本当によかったと思ったし、自分の選択は間違いではなかったと改めて実感しました。



WEBライターになってよかったこと



WEBライターになってよかったことは、時間と場所にとらわれなくなったことです。

あと、ITリテラシーが高まったことです。具体的にはWEB理解が深まって、知識が増えました。


そうすると大抵のネット上で起こることは理解できるし、広告収入の仕組みや、その他WEBビジネスにも理解が深まります。


また、WEBライターで身についたスキルはどんな仕事にも応用できます。PCを使わない仕事のが少ない現代で、メリットしか感じません。



WEBライターになったらやるべきこと

①文章力をつける


文章力をつけるためには、実践すること。同時にインプットも大事です。


そのためにも、特に未経験の方は、勉強しましょう。


WEBにもたくさん情報が転がっていますが、本当にやっていくなら必読書があると良いかもしれませんね。


僕が企業でWEBライターとして働いていた時に「これだけは見とけ」と上司から言われた本が「福島式メゾット」でした。


小学生、中学生レベルのテキストです。


しかし、これをおすすめしてくれた上司は会社の中でもトップの実績を誇る遠い遠い上司てでした。


一応紹介しておきます。


②SEOを学ぶ



SEOとは検索エンジン最適化の略。ざっくりですが、ググった時に上の方に表示させる対策をすることです。


皆さんも、Googleで何かを検索した時って、だいたい上位にあるページを読みます。2ページ目までみる人は少ないと思います。


そして、世界には何千何億とページがある中で一番上に検索されるのは至難であり、すごいことであります。(広告利益的にも)


それを目指すのがSEOって簡単に思ってて大丈夫です。


この技術があるWEBライターとないWEBライターとではもちろん、一部の企業からは大きな力の差として見られることもあります。


もちろん、未経験者がはじめっからそれを習得するのは厳しいです。しかし、これも勉強すれば誰でもできます。



WEBライターとしてそれなりに稼ぎたいと思う方はぜひとも身につけるべきスキルです。


WEBライターの中でも最も人気のSEO書がこの、「沈黙のシリーズ」です。

口コミは以下のように多くのWEBライターやブロガーにも人気。
マンガになっているので、未経験者や初心者にも読みやすいです。


実はこの沈黙シリーズのWEBライティング編は公式ページのでも読めるんです!!

貼っときます↓
【 公式サイト:沈黙のWebライティング 】



もちろん、必読書として一冊持っておくのも良いでしょう。



③自分で仕事を作る



その方法は、ブログを作るです。


収益化すれば、広告収入にもなりますし、企業や他のフリーランスに自分を知らせるためのポートフォリオにもなります。


また、ブログを書くことで記事の執筆やワードプレス等の最低限必要な知識は理解できるので、WEBライターとして働くにはいい練習台です。

未経験者からWEBライターへのQ&A

実際、才能がなきゃ無理なんでしょ?


そんなことないです。

僕の経歴をご覧になればわかる通り、才能どころか、大学4年間PCとは無縁で、高校生活も国語苦手でした。

未経験だろうが、プロだろうがWEBライターと名乗り、実際に仕事をすればWEBライターです。

WEBライターになるのにお金かかる?


PCとネットがあれば、低コストで始められます。


資格もありませんから、PCさえあればほぼほぼ0円で始められる。また、未経験者の方で、PCを持っていない人も何十万の高性能のPCを買う必要もありません。


最近はやすいPCもありますし、プログラミングをするといったら高性能が必要ですが、Wordで文章を作るくらいであれば、全然安いPCで問題なく仕事ができます

未経験で苦労したことは?


やっぱり文章力でしょうか


未経験だったからこそ、本はしっかり読みました

WEBライターって稼げるの?


人によってです

体感としては稼げますし、時給制で働くよりも稼げる可能性が高い。と言えます。


WEBライターのメリットは?


メリットは、

  • 時間と場所にとらわれない
  • PCスキルが上がる
  • ITに理解が深まる
  • 広告ビジネスや大体のビジネスの考え方がわかる
  • 副業にもなる
  • ある日リストラされても怖くない

です。

WEBライターのデメリットは?


強いていうなら、PCばかりやっていると運動不足になるかな?くらいです。

未経験者でWEBライターになろうと思っている人へ

けんたろう

僕はWEBライターになって本当にたくさんのメリットを感じています。人生の視野が広がりました。



その他、メリットであげたように、たくさんの知識やスキル、考え方をWEBライターで学びました。だからこそ、WEBライターになりたいなと思っている方には本当にオススメします。