稼げないWEBライターの5つ共通点と改善するためのステップ

WEBライター 稼げない

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半年間、WEBライターしてるけど、稼げない。いくら仕事をやっても単価が上がらない。正直これが続くならもう、やめたい。


と思っている方…自己分析してますか…


稼げないライターがやりがちなミスをしないためのチェックリスト作りました。


下に当てはまる項目が一つでもあれば、稼げないライターあるあるやっちゃってます。

  • 初心者歓迎、未経験者歓迎などの、単価の安い案件を取りまる
  • SEOを知らない
  • ブラインドタッチができない
  • 文章テクを勉強してない
  • ショートカット知らない


けんたろう

実際に未経験でWEBライターを始めた自分の経験を元に、よくある稼げない理由と改善案を解説します。


稼げない特徴①初心者あるある、低単価案件を取りまくる


クラウドソーシングサイトでよくある「初心者大歓迎」「一から教えます」みたいな案件ばっかりやってしまう人。稼げないライターの典型的な例です。


0.1円の案件を5000文字書いても、500円。
1円だったら当たり前に5000円です。10倍ですよ?


いつまでたっても稼げるはずないです。そして、スキルアップも見込めません…

自分の単価を上げるのは自分です。

稼げない特徴②SEOの知識が皆無


ぶっちゃけ別になくてもWEBライターできますし、稼いでいる人もいます


けど、あなたが仕事をお願いするなら、SEOの知識がない人とある人どちらを雇いたいですか?どちらに仕事をお願いしたいですか?


僕は、SEOに理解のある方にお願いしたいです。


なぜなら、ネットの記事なので。せっかく書いても人に読まれなかったら意味ないです。



少し話はずれますが、どんな製品だってサービスだって良いものを手にとってもらうには、プロモーションや手にとってもらうための努力をしますよね?


いいものだったら告知しなくても自然に手にとってもらうみたいな言説…僕は信じません。何か目的(欲しいもの・行きたい場所)があったらまずネットで調べる現代において、そんなことしてて人に認知されるとも思いません。


WEBの記事を書くWEBライターがSEOの知識があって損は一つもないし、得なことばかりです。勉強しましょう。



また、SEOがわかれば自然とユーザーのニーズに応えられる文章構成にもなります。


稼げない特徴③スロータイピング


根本的にタイピングが遅い人と早い人どっちが稼げるかなんて1秒でも早いほうがいいに決まっています。


ライターの収入は文字単価と作業効率で決まりますから…



ブラインドタッチできないのに稼げないって言ってる人はまずタイピング速度あげてください。サッカーもドリブルできなければ、ほぼ成り立ちませんし、役に立ちません。

稼げない特徴④文章力がない、もしくは人並み


高度な文章力がなくても稼げますが、中学国語レベルはおさらいしましょう。


もちろんどんなメディアに掲載されるかによりけりですが、人に読まれる文章を書くための勉強はしましょう。


稼げない特徴⑤カチカチとマウスばっかり使っちゃう



PC操作でショートカット活用していますか?タブを切り替えたり装飾したりするのにマウス使ってないですか?

けんたろう

仕事の早いエンジニアやライターはほとんどマウスを使わない。と上司に教えてもらいました。



確かにそうなんです。


ショートカットが使えるだけど、作業時間がグンと早くなります。少しでも今の現状を変えたいなら効率よくPC操作ができるようになるのも大切です。


稼げるようになるために、今からすべきこと


稼げないWEBライターを卒業するためには、上記の5つは確実に克服しましょう。


6つを大きく2つに分けると「安い案件を取らない」と「勉強する」この二つだけです。


根本的に、クラウドソーシングサイトで安い案件、未経験者向けの仕事を取ってたらいつまでたっても単価は上がりません。つまり、収益が上がらないということです。


そして、勉強してスキルを身につけないことには、いつまでたっても高単価の案件に取り組めません。取り組んだとしても非効率です。