【WEBライターorバイト】大学生におすすめなのは?

WEBライター 普通 バイト

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【 この記事は、こんな人におすすめ 】

  

大学生活もあと少しだし意味のあるバイトがしたいな。WEBライターやりたいけど、普通のバイトとどう違うのかな?


という大学生に…

普通の時給制のアルバイトとWEBライターを比較して紹介します。

“この記事の結論”
  普通のバイトよりWEBライターがおすすめ!



多くのアルバイトは、「 時給制 」で収入が決まります。
しかし、WEBライター(フリーでやった場合)の収入は、「 報酬制 」です。

ここに、稼げる大きな違いがあります。

けんたろう

体育大学を卒業し、WEBライターとして働いている僕の経験を元に解説します



では、詳しく見ていきましょう↓


大学生は、バイトよりWEBライターが稼げる



普通の大学生がアルバイトをするなら、断然WEBライターのが稼げます


正確に言うと、WEBライターは、稼げる可能性がある。です。


【 普通のバイトの収入 】

一般的に居酒屋やコンビニ、カフェなどのサービス業や多くのアルバイトは、「 時給 」で給与が決まります。1時間でどれだけ働いたかによって収入が決まります。


例えば、時給900円で働いているとしたら、6時間働くと900×6=5,400円稼げます。



しかし、あたり前ですが、決められた給料、以上稼ぐことはできません。そして、たくさん稼ぐには、昇級するほかありませんよね?



しかし、一般的な大学生がアルバイトで昇給するケースは稀です。また、昇給するにはたくさんの時間と経験、上司に気に入られる必要もありますよね。



【 WEBライターの場合 】


WEBライターの場合は、一つの原稿を納品すると、その原稿に対する「 報酬 」として給与をもらいます。


なので、給与は個人の、執筆速度仕事の単価によって左右されるのです。


一般的なWEBライターは1文字1円が基準。そして、だいたい1000文字書くのに1時間と言われています。



上記の基準で考えると、1000文字を1時間で書けば、時給1,000円になります。



この時点で地域によっては、WEBライターのが稼げることがわかります。



しかし、もちろん、安い単価の仕事であれば、安い給与。執筆速度が遅ければ効率は下がりますから、時給で考えた時に、1時間で稼げる率が落ちます。



と、一般的アルバイトとWEBライターではまず、お金のもらい方が違います。



時給で働く場合には、定められたお金以上の収入を得ることはできません。しかし、報酬で働く場合には、個人の裁量によっていくらでも稼ぐことができる、稼ぐチャンスがある。


その、稼ぐチャンスがある。と言うのがWEBライターの魅力です。


大学生が普通のバイトをするメリット



とはいえ普通のアルバイトだってメリットはもちろんあります。大学生が普通にアルバイトとして働くメリットを考えてみます。


もちろん、職種によっては該当しないものもありますが、


ここでの”普通のアルバイト”は、大学生に多い飲食、サービス業だと仮定して見ます。

社会経験になる


仕事をする大人と混ざって働きますから、それは社会経験として大きな財産になるでしょう。


責任を持って仕事に取り組む、と言うことは、大学生であっても大切なことであり、将来就職して仕事をする前に、仕事とはどんなものか?と経験できます。


仕事のスキルが身につく


アルバイトで働いた経験が将来、就職した時に役立つと言うことはありますよね。飲食業であれば「人とコミュニケーションをうまくとれるようになった」だったり、「気遣いができるようになった」だったりと…

どんなアルバイトでも大学生にとって、スキル身につくことは大きなメリットと言えるでしょう。

大学生でWEBライターをやるメリット


次にWEBライターとして働くメリットを考えます。

時間と場所にとらわれない


WEBライターは、PCがあれば仕事ができます。


もちろん、原稿を納品する際はネット環境がなければ送れませんが、必要なのはそれだけです。


通常のアルバイトであれば、行き帰りの通勤時間や休憩時間、その他着替える時間など…給料が発生する以外にも時間を消費します。



しかし、WEBライターなら、どこでも何時でも、自分の好きなタイミングで仕事ができます。友達と遊ぶ前の1時間カフェで…大学の空きコマで1時間…と…


自分の暇な時間を稼ぐ時間に変えられるのです。

WEBへの知識が深まる



WEBライターを始めるとネットの用語や構造、規模感など、WEBへの理解が深まります。


テクノロジー化する現代で、WEBの知識は、他の仕事や副業でも役に立ちます。

大学のレポートや論文が楽勝になる


WEBライターはネット上の文章を書く仕事です。


文章の構成方法、書き方、テクニックが身につきますから、基本的に大学での課題やレポートは楽になります。


何よりPC操作が爆速になるので、タイピングの入力効率が上がります。


さらには、PCのツールやショートカットキーを使うことで、
少なくとも周りの大学生の何倍ものスピードでPC作業ができるようになります。

けんたろう

これは自分がすごく感じています。大学は体育大だったので、PCなんて無縁でしたが、大学院になって苦労しました。が、WEBライターを始めてからはイージーになりました。

勉強しながらお金が稼げる


執筆する記事が自分の専門外の場合、情報をネットで探し、執筆します。


例えば、スポーツのことに詳しくなくても、記事を書くためには調べますから、自然とたくさんのジャンルのいろんな物事への知識や理解が深まります。

けんたろう

僕も、全然無知な、整形や薄毛の記事を執筆した時に感じました…。


WEBライターで学んだスキルが将来に役立つ



WEBライターとして学んだスキルは、大学卒業後、どんな職場に就職しても役立つものばかりです。


PCを使わない仕事の方が少ない現代で、PCを効率よく扱えればそれだけで即戦力です。

けんたろう

実際に自分も新卒1年目の時はPCスキルで救われました。タイピング爆速でツール使いまくりで、わからないことだらけの仕事でもPCでアタフタするストレスがなかったので精神的にも安定してました。


単発でも稼げる



自分が大学で忙しい時、友達と遊びたい時は、働かない。自分がお金が欲しい時に働けばいい。


だいたい、一般的なアルバイトだと、シフトとかで気を使う部分ありませんか?忙しくてもシフト入れないと店長がダメという…とか一切ないです。


時間と場所に拘束されず、稼ぎたい時に、稼げます。

大学生がやってはいけないバイト、働き方

ただ時間を売るだけ



ただただ、自分の時間を企業に売るだけの働き方はおすすめできません。


大学生という時間は有限です。人生の中で4年間しかありません。(学部の人は)


中学でも高校でもない、大人になるための準備期間ですから、有意義に使わなければ勿体無い。



し、将来精神的にも金銭的にもゆとりのある生活ができるかどうかは、大学生活の過ごし方によって決まります。



もちろん、アルバイトも大学生活では多くの時間を費すものでもありますから、ただただめんどくさいけど、金が欲しいからという理由だけでアルバイトを決めるのはNGです。

けんたろう

自分も楽して稼げればいいと思っていました。その瞬間はそれでいいけど、その後に何も残らないし、生涯を通してそんな働き方しかできなくなってしまいそうになりました。

時給だけに価値をがある


高時給の仕事はもちろん、魅力的です。


しかし、高時給のバイトはそれなりに大変です。肉体的にきつかったり、精神的にきつかったりと…


だったらWEBライターでスキル身につけて高時給ライターになった方がその先の自分のためにもなるし、お金も稼げます。どう考えても後者のが圧倒的にメリットが大きいです。

WEBライターは大学生でもできる仕事



WEBライターは「文章がうまい人の仕事」ではありません。



そもそもWEBライターが必要になったのもネットが発達した現代の話…だいたいの人が初心者スタートということです。


大学生はもちろん、なんなら主婦の在宅ワークでも人気。初心者未経験誰でもできます。



やる気があれば、いくらでも稼げるし、WEBライティングのスキルさえ持っていれば会社に依存することはないので、将来リストラされたとしても、収入を得ることだってできます。

けんたろう

終身雇用制度は崩壊しましたから。スキルがなくても会社が面倒見てくれるなんてことは無くなります。

大学生がWEBライターのバイトを始める方法

企業にアルバイトとして勤める


WEBライターの仕事は、企業がアルバイトで募集している場合もあります。普通の社員と混ざってWEBライターとして働くのは大きな財産になりますよ。


当然シフト制になりますので、他のアルバイト同様、在宅でやるのに比べて自由度が落ちますが、先輩からライティングスキルを学べるので吸収スピードも速くなります。



普通に他のアルバイトと同様に、バイト求人サイトで検索すれば出ますよ。

けんたろう

僕も企業でWEBライターをしていました。初めは他の人が教えてくれるので、わからないことがあってもスムーズに仕事ができましたよ!


クラウドソーシングに登録する



これはWEBライターとしては、マストです!



クラウドソーシングとは、仕事を発注したい人と受注したい人のマッチングサイトのことで、



サイト上で仕事の募集を個人や企業が出せば、それを見たWEBライターやWEBデザイナーが好きなように仕事を受けられる、というものです。



クラウドソーシングサイトの詳細は別の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

クラウドソーシング おすすめクラウドソーシングサイトおすすめ3つだけ!ライターが厳選

バイト嫌いな大学生がWEBライターで稼ぐのにやるべきこと

WEBライターの基礎知識を学ぶ


まずは、WEBライターの基礎を学びましょう。

WEBライターに必要なWEBライティングのスキルをまとめた記事もありますので参考までに

WEBライター 書き方WEBライティング、記事の書き方!【基本編】



便利な世の中ですからいくらでもWEB上に情報はあります。情報をかき集めるのは最低限やるべきです!



書籍でのおすすめは、「沈黙のWEBライティング」

これは、WEBライターのみならず、WEB関係の必読書として持っておくべき!多くのライターやWEBマーケッターのおすすめにも必ず登場する圧倒的必読書です。

しかもこれ、一応WEBでも読めるんですよ。一応URL貼りますね!
( https://www.cpi.ad.jp/bourne-writing/ )

けんたろう

自分も最初はWEBで読んだけど、ちょっと読みずらいのとなかなか読む気になれない…。なんどもなんども読み返せるし、本気で勉強するなら一冊はあったほうがいいかも?


文章の書き方を勉強する



文章の書き方は基本的に中学高校の国語で大丈夫です。


心配な人はやっぱりこれも勉強しましょう。僕が企業で働いてた時の社内の必読書は、「福島式メゾットシリーズ」です。



けんたろう

国語の基礎の基礎。これさえわかってれば、高度なテクニックとか特にいりません。



これ、あんまりネット上で回ってなくて…自分が働いていた会社では、教則本でした。



まとめ



WEBライターと一般的な飲食などのバイト、大学生が稼ぐならWEBライターがおすすめです。


時給制と報酬制の観点からここではWEBライターをおすすめしていますが、もちろん、他にもたくさんの手段があります。


これまでのように時給制で働いていたら、収入に限度があります。


効率よく稼ぐ&将来のためにも自分のスキルになるバイト選びは、大事です。

けんたろう

僕も大学の学部時代からWEBライターという仕事に出会いたかったと思います。


他にもWEBライターについての記事をまとめていますので、参考にしてみてください。