竹花貴騎が教える継続力に要らないもの必要なもの【WEEK4】

MUP-WEEK-4

  

継続は力になる、とは思いつつなかなか実行できない。なんかモチベーションが続かない。


という方…わかります。


「 継続 」の大切さは、成功者をはじめ、スポーツ選手やあらゆるビジネス本で語られているものの…

具体的にどう行動するのか。いざやろうとするとなかなか難しいものです。



この記事は、MUPカレッジのウサギクラスの僕が、WEEK4「継続スキルについて」の講義を受講して学んだことや感じたことをまとめています。


その中でも重要だったのはこの2つ

  • モチベーションを捨てる
  • 時間の生産、使い方、分類



竹花貴騎さん流の継続方法や時間の使い方を学びました~

けんたろう

日頃は、琉球古典芸能の舞台活動に励んでいますが、やっぱり伝統の世界でも、「継続力」は大事です。

竹花論。継続にモチベーションはいらない。


継続とは、

”前から行っていることを続けることや繰り返すこと”


①学ぶ

↓   ( ※知ってから行動にうつすのも意外と大変 )

行動

失敗   ⇦ ここの継続

②行動

 ※繰り返し…

↓    行動と失敗を繰り返した先に…

④成功



と、目的を成し遂げるためのフローがあります。


継続とは、この行動と失敗の繰り返しの中にあるもの。



そして、「そこにモチベーションは不要、あげようとしなくていい。継続をより実現可能にするのは、仕組み化である。」というのが竹花論。



たとえば、コンビニのおばちゃんの仕事は、完璧に仕組み化されています。

  1. 誰でもできるように仕組み化されたレジ打ちや品出しの業務
  2. モチベーションの低い日でも、マニュアル通りに業務を進める
  3. 考えなくても、作業のように仕事ができる



仕事が仕組み化されていてそれだけを遂行すれば良いから、モチベーションはあまり関係ない。


何も考えずただひたすら作業のように仕事ができる状態ですね。



一方で、仕組み化されていないパターンを営業の仕事で考えてみると、

  1. 営業行く
  2. 契約不成立
  3. モチベーション下がるが、上司がメンタルケア
  4. モチベーション高まる
  5. 次の日彼女と喧嘩する
  6. モチベーション下がる
  7. もう一度モチベーションを上げるために頑張る



と…結構モチベーションに左右されますよね。

たとえモチベーションが上がったとしても日々起こりうる様々な出来事にはいいことも悪いこともあります。


継続するために、「モチベーション」を仕事や自分のタスクに紐付けないことが生産効率を上げるポイントです。



とはいえ、「仕組み化」と言われても何からしていいかわからないものです。

けんたろう

難しく考えず、僕も、できることから仕組み化しています。




たとえば、このブログなら、カテゴリーごとにアイキャッチ画像のテンプレをつくて、ルールも決めています。そうするとその都度考えずに、そのルールに則って作業するだけ…。スキマ時間にサクッと作れます。



他にも時間の使い方もルールを決め、仕組み化しています。本業は朝8時半始業開始ですが、早起きして6時半から8時まで自己投資と作業時間にしています。

そして、モチベーションに左右されずに、仕組み化を踏まえた上で、継続するには時間が必要です。


次に時間の確保をすべきだ!と竹花貴騎はいう。


継続するには時間が必要



与えられた時間は皆、平等

ビルゲイツも、クリスティアーノ・ロナウドもあなたも…

1日という時間は誰もが狂わずに平等である。

MUPカレッジでこの話をしていた、竹花貴騎も。僕も。



なのに、稼げる人と稼げない人がいる。



それは一概に生まれた家柄が関係することでしょうか?違いますよね。

竹花貴騎だって、スティーブンジョブズだって大富豪の子供でもないし、貧乏家庭に生まれても稼いでる人なんてたくさんいます。

さまざまなプラットフォームが構築される現代は、一般市民の僕たちでも行動すれば大きな形になる。インターネットを使えば、世界中に発信することだってできます。


そんな世の中で成功する人とそうじゃない人の違いは明らかに行動や思考の違い。あとは、情報を取ろうとしているかしていないか…

けんたろう

本当に伝統芸能が好きだからこそ視野を広げていろんな環境に身を置いています。

竹花貴騎流!継続力を上げる行動3つ

継続力を上げる行動①スケジュールのつけ方を改善



スケジュール帳は、ただの予定表ではなく、行動表にする。目標を管理シートにする。


例えば、


カフェに行く →  何をするか決まってなくても入れる


そして次に、そこで何をするか決める。そうすると必然的に自己投資の時間や、自分が何かやる時間を確保できる。



制限時間を決めるのも大切。仮にそのタスクが制限時間内に終わらなければ、自分ができなかった。つまり、非効率ということです。


自分の行動に対して、何かしらの改善を考えることにつながります。



竹花貴騎さんは、サラリーマン時代、もともと「 学ぶ時間 」と設定していたところに、プログラミングスクールを入れたそう。

もともと勉強の時間と決めていた時間に、プログラミングを学びたいとおもった時からスクールに通う時間に費やしたと語っていました。

けんたろう

自分も学ぶ時間を作っています。何を学ぶか決めていなくても、時間を見つけてはインプット+このブログの執筆時間にしています。

継続力を上げる行動②スキマ時間を活用する



時間には、生産可能時間と非生産時間の2種類あります。



生産可能時間は、確保された時間で、何かを生産できる時間のこと。会社勤めのサラリーマンで言うところの会社にいる時間ですね。

一方、非生産時間とは、移動時間やちょっとしたスキマの時間のことです。



例えば、ラインや仕事の返信、先方とのやりとりは電車の中でもできます。

それをわざわざオフィスに座っている時、カフェに勉強しに行った時にやる必要はないと言うのが竹花流です。

時間を24時間を25時間にすることはできませんが、効率的に使うことで、1日にできることが増えそうです。



一日1時間効率よく使えれば、1ヶ月で、30時間前後、1日分くらいの生産時間が生まれますね。


継続力を上げる行動③予定を細分化



自分がやらなきゃいけないことを、重要度と緊急度で細分化する。

竹花貴騎流 重要度と緊急度


①緊急かつ重要なもの

②緊急じゃないけど、重要なもの

③緊急だけど、重要じゃないもの

④緊急でなく、重要でもないもの

と4つに分類し、それぞれ、


①緊急かつ重要なものは、すぐに対応し、行動する。

②緊急じゃないけど、重要なものは、長期的に、自分で時間を作って行う

③緊急だけど、重要じゃないものは、自分でやらないようにすること。

④緊急でなく、重要でもないものに関しては、やらなくていい。


これは、ビジネス書の中でも有名なスティーブン・コヴィ7つの習慣でも言われていますよね。

表面的なスキルや自己啓発的なものでなく、ビジネスの本質が書かれた7つの習慣。多くの資本家が実践しているといいことがわかります。

何が緊急か、重要かは人によって違うものの。あなたには、何が当てはまりますか?

MUPウサギクラス【WEEK4】まとめ


すぐに諦めず、継続…。やろうと思ってもできません。

WEEK4では、竹花貴騎さんの考える継続スキルについて学びました。実績ベースでの話だから納得できるし、「まあ、そうだよなー」ってなります。


モチベーションはいらない。についてはすごくわかります。

けんたろう

何かあるたびに落ち込んで悩んで前に進めないタイプの自分にとっては今すぐにでも実行したいことでした。


といった感じで…

MUPカレッジウサギクラスでは、”お金を稼ぐ”に固執せず、どう生きるか?みたいなところを自分自身で考えるきっかけになるので面白いです。



どっかの胡散臭いオンラインサロンよりよっぽどいい…

ちなみに、WEEK4の途中までは、Youtubeで見れるようです!要チェック!